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京都に帰っていました

 こんにちは。西条下見勉樂団のつーほんです。

 私事ですが成人いたしまして、成人式の関係で京都に帰っておりました。

 帰ってからは小学校時代からの友人や中学時代の友人と会ったりしてせわしなく動いておりました。14日の成人式が終わったかと思えば同窓会、それが終われば最終新幹線で帰還するというギリギリの動きを続けていました。よく体がもったな(翌日早朝からバイト)。

 小学校時代の友人は3人でした。一人は今も京都で生活し、一人は遠方で大学生となり、もう一人は社会人になっていました。その社会人になった友人とは約4年ぶりに会ったのですが、我々4人で食べに行ったラーメン屋で学生3人の分もおごってくれたのです。

 流石に私は衝撃を受けましたね。まさか同級生に私の分も払われる日が来るとは思いもしませんでしたし、さらには「学生のうちに遊んでおくんだぞ」と言われてしまいました。これが社会人と学生の差なのでしょうか。もちろんただ遊んでいるだけではなく勉強もしつつ後悔の無いように過ごせということでしょうが、これらはいずれも先輩や年上の親族に言われ続けたこと。社会を生きた同級生は私から遠く離れた先に行ってしまっていたのです。

 私も遅かれ早かれ追いつくことでしょう。無事に生計を立てられるようになれればの話ですが。

 けれども、学生時代に見たこの学生と社会人の差は一生忘れることがないでしょう。

 同級生であり先輩でもある友人に教わる一日でした。


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